IBM iソリューション

クラウドソリューション

FineCrew® クラウド・サービス iC2

FineCrew® クラウド・サービス iC2(i Computer Cloud)は当社所有資産のIBM Power上にお客様専用のIBM i区画を稼動させ、運用・監視を行うサービスです。お客様のご要望に応じたフレキシブルな運用と必要に応じたリソース提供を行います。iC2は、お客様のIBM i運用の負荷を軽減し、スキル・要員の不足を解消し、堅牢なデータセンターに設置することで災害対策、データ保全、セキュリティの向上とお客様に最適なリソース提供を実現します。

■IBM Power運用要員不足への最適解■

以下の課題があるお客様に最適なサービスとなっております。

✓IBM PowerがEOSを迎える
 ✓インフラ運用要員不足
 ✓DXや企画業務に集中したい
 ✓アプリケーション保守に手間取ってしまっている
 ✓将来的にIBM Powerを廃止したい

こんな課題があるお客様は是非当社にお声がけください!

 

■iC2の3つの強み■

計画停止はサービスインから1回のみ。障害での停止はありません。
IBM Powerの信頼性を最大限に活かし、サービス提供を実現しています。

当社では、20年以上IBM Powerのヘルプデスクサービスをご提供しております。
それらをノウハウが蓄積されたサービスをiC2ご利用のお客様に無償で提供させていただきます。

5分間隔で最短2日間パフォーマンス情報を収集するジョブを実行します。
お客様がどのようにIBM iを利用しているかをCPU、メモリ、DISK、JOB実行状況の詳細から分析し最適なリソースをご提案します。

 

■iC2サービス仕様概要■

■無償提供サービス
・監視サービス     
・ヘルプデスクサービス     
・リカバリーサービス     

 

■オンプレミスとiC2の比較■

 

■当社だから出来ること■

✓iC2クラウドサービスを提供しつつ、お客様課題として根強い『アプリケーション保守』も1社でサポート可能
✓マルチベンダーとしてシステム連携や刷新、DX推進を強力にサポートすることが可能

まずは下記お問い合わせ欄からご連絡ください。

■IBMiの詳細について

ホワイトペーパー

IBM Powerの誤解を解く「レガシーは今が捨て時」は本当か!?

「2025年の崖」が指摘されてからすでに数年、企業にとってDXの推進派不可欠の課題となりました。経済産業所の『DXレポート』をはじめ、数多くの調査レポートが指摘するように、この問題の根底には「IT人材の不足」と、「複雑化、老朽化、ブラックボックス化した既存システム」があります。本ホワイトペーパーではIBM Powerユーザがどう動くべきか提案するものです。ベストな選択をするためにまずはご一読ください。

詳細をご覧になりたい方は上記画像をクリックの上ダウンロードページにお進みください。